銀閣寺は、有名な建物だけでなく美しい庭園・ゴミ一つ無い道が見事です

京都の神社仏閣

久しぶりにあまりにも有名な銀閣寺に行ってきたので、以下レポートしたいと思います。

銀閣寺とは?

あまりにも有名なので、ご存知の方も多いかと思いますが、
銀閣寺は正式には、東山慈照寺というお寺で、世界文化遺産の一つです。
意外と知られていないのが、東山慈照寺=銀閣寺は、臨済宗相国寺の寺外塔頭の
一つなのです。実は、金閣寺も相国寺の塔頭です。

建立したのは、あまりにも有名な室町幕府八代将軍の足利義政であり、
建立当初は、東山殿とよばれていました。

銀閣寺への行き方

電車で行くのには非常に不便であり、大概はバスで行くことになります。
京都駅から、100系統市バスに乗り、銀閣寺前下車で、約30分かかります。

銀閣寺周辺の地図です

以下、銀閣寺を写真と共に案内したいと思います。

市バス銀閣寺道 バス停を降りたあと、東方面に歩くと、道が2つに
分かれます。左側の道を歩いていってください。右側の道は”哲学の道”となります。

もっと近寄った写真です。左の道を進みます。

ここにも標識がありました。


数分歩くと銀閣寺入口に着きました。

3月から11月は、8時半から開いていますので、絶対早い時間に行くことをおすすめします。
冬も9時から開いています。

しばらくこの道を歩きます。そうすると、

ここが入口の”総門”です。中をくぐり、

ここで拝観料を払いました。大人500円です。

さあ、中に入ります。

奥を右に曲がるといよいよ:

まずは、この向月台 が目立ちましたが、その背後には・・・

いわゆる銀閣寺がありました。建物自体が国宝です。
正式名称は、観音殿 通称が、銀閣
よく言われるように、金閣寺および西芳寺の瑠璃殿を踏襲した
つくりになっています。

もうひとつの国宝に指定されている建物 東求堂です。

さあ、この後は庭園を散策して様々なアングルから
”銀閣寺”を撮影しましたので、ご覧ください。

 

池を隔てて眺める銀閣です。

同じく池を隔てて眺める銀閣です。

一番山の上、展望所から見た銀閣です。

 

新緑と調和している銀閣です。

 

出口付近からみた銀閣です。

 

銀閣寺全体が素晴らしいのは、庭園やその道が非常にきれいなことです。
いくつか紹介したいと思います。

道はいつも係りの方で掃き清められているようで、ゴミ一つありません。
ディズニーランド以上かもしれませんね。

銀閣寺の情報

夏季(3月初めから11月末まで)

午前8:30 ~ 午後5:00
冬季(12月初めから2月末まで)

午前9:00 ~ 午後4:30
年中無休というのが素晴らしいですね。

拝観料:大人500円、小中学生300円
(団体扱いはありません)

 

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