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伊藤若冲

【伊藤若冲展後期】2016年12月15日~相国寺承天閣美術館で開催:初公開の鸚鵡牡丹図など見所満載

相国寺承天閣美術館における若冲展後期においては、初公開の鸚鵡牡丹図など今年春の上野の東京都美術館や、京都市美術館で開催された若冲典では見られなかったものもたくさん展示されており、見所満載です。 ここでは承天閣美術館の由来、行き方、今回の若冲展後期のポイントなどを記したいと思います。

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【伊藤若冲】伊藤若冲の作品が常に無料で見れる穴場は、東京目白の椿山荘の庭園です

今年2016年は江戸時代の技巧画家である伊藤若冲生誕300年ということがあり、 大変な伊藤若冲ブームになっています。 5月中旬まで東京上野の東京都美術館で開催されていた若冲展は最高4-5時間待ちという 大変な人気の中で開催を終えました。 今年2016年は、これからも京都を始めとして、全国様々なところで 伊藤若冲展が開催されますが、東京において、常に伊藤若冲の作品が見れる穴場を ご紹介したいと思います。それも基本的には無料で観れるのです。

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【伊藤若冲】京都:伊藤若冲関連でゆかりの場所は、相国寺・錦市場・石峰寺・建仁寺・細見美術館・国立博物館など。 錦市場も若冲の絵を楽しめます。

今年2016年は伊藤若冲生誕300年記念で、大変な伊藤若冲ブームになっています。 ここではこの江戸時代の天才画家 伊藤若冲ゆかりの京都の場所を数か所紹介したいと思います。 紹介したい場所は、相国寺・錦市場・石峰寺・細見美術館・京都国立博物館・建仁寺・金戒光明寺です。

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【生誕300年若冲展】若冲傑作満載 2017年相国寺承天閣美術館での若冲展

2016年の春、5月24日まで東京上野の東京都美術館で行われた 伊藤若冲生誕300年記念の若冲展は大盛況でしたね。 この夏から秋にかけて若冲展が、まさに若冲の故郷である 京都において4か所で行われます。 その4か所と期間を紹介したいと思います。

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【伊藤若冲】の生まれ故郷 【錦市場】で若冲の絵が楽しめます

ブームの伊藤若冲と錦市場の関係とは? 今年(2016年)は江戸時代中期の画家、伊藤若冲生誕300年ということで、 上野東京都美術館で行われた伊藤若冲展は3-4時間待ちの場合もあった位、大盛況でした。 その伊藤若冲の絵が京都の烏丸~河原町の間にある錦市場で観れるのをご存じですか? それもそのはず、伊藤若冲はなんと錦市場生まれだったのです。 ここでは、錦市場内で沢山観れる 伊藤若冲の絵の垂れ幕を写真で紹介してゆきたいと思います。

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【伊藤若冲】伊藤若冲ゆかりの相国寺にある承天閣美術館と伊藤若冲のお墓を紹介します

相国寺とは? 京都五山の一つに数えられる相国寺は、室町時代に足利義満によって創建された禅寺です。 若冲は、当初から三十幅の花鳥画を、名のある確かなところに収めて後世の理解を待とうと願いました。 以降相国寺によって、大切に守られ、明治時代には皇室に献納されて、今日まで無事に保たれました。

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【伊藤若冲】2016上野の若冲展レポート、若冲ワールドに夢中。夏から冬にかけて京都の4か所で行われます

江戸時代中期の京都錦市場に生まれ、大胆な構図と細密な筆致、そしてオリジナリティに満ちた天才絵師・伊藤若冲(1716-1800)。 2016年は、若冲生誕300年のお祭りイヤー。 今年の美術展のスケジュールを取り上げた雑誌では、今回の上野の展覧会での出展作のクオリティの高さを取り上げて絶賛していましたので、上野の東京都美術館に行ってきました。

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京都観光オタクのプロフィール

京都と東京、さらにはさまざまな都市を駆け巡っています。 京都観光において一般の本や雑誌にあまりのっていない穴場や、 交通手段、美味しいところなどを紹介してゆきたいと思います。

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