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京都一乗寺にある詩仙堂は庭と鹿威しに癒されます:一味違う京都観光案内

一味違う京都観光案内:京都の東方面 一乗寺にある詩仙堂は、美しい庭と庭にる鹿威しに癒される場所です。

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詩仙堂とは

江戸時代の初めの頃の1641年(寛永18年)、武士から文化人に転進した石川丈山という方が一乗寺に作った草庵です。石川丈山が中国の詩人36人の肖像を家の中に掲げたことから”詩仙堂”と名づけられました。

詩仙堂への行き方

電車:叡山電車 一乗寺下車 徒歩約10分
バス:市バス 一乗寺下り松下車 徒歩約7分

一乗寺下り松について

一乗寺下り松では、宮本武蔵が吉岡道場の一門と決闘したと言われる土地に植えられた松です。

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電車の場合はここを通り過ぎて、詩仙堂に向かいます。

詩仙堂の中を紹介します

ここが詩仙堂の入り口です。
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詩仙堂周辺の地図です。

入場料は500円です。

入るとすぐに庭が広がります。詩仙の間といいます。ときどき庭にある鹿おどしの音がときどき”トーン”となります。
その音に耳を傾けながら、この詩仙の間にしばらく座って庭を眺めてみるととても癒されます。

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室内から庭を眺めた後は、別の庭を見ることができます。
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これら庭も非常に見ごたえがあり、散策して楽しいです。

詩仙堂の周りの見所について

詩仙堂の周りには、はじめに記した一乗寺下り松に加えて、以下のような見所があります。
圓光寺→散り紅葉の隠れた名所。詩仙堂から歩いて7分くらい。
金福寺→松尾芭蕉と親交があった僧・鉄舟が庵を組んだ後与謝蕪村が再興。 詩仙堂から歩いて5分くらい。
曼殊院→平安初期、最澄が比叡山に建立したお堂を、1656年(明暦2年)移転。鶴亀を配した庭園の
紅葉が見事。 詩仙堂から歩いて20分くらい。
修学院離宮→江戸初期、後水尾上皇が造営。上皇自ら草木1本、石ひとつまで細かく指示してできた庭園
といわれています。

さらに、一乗寺の駅周辺には、いつからそうなったかはまた調べてみますが、おいしいラーメンやさんが
たくさんあります。ラーメン激戦区ともいえますが、それでもそれぞれの店にたくさんの人が並んでいます。

叡山電車沿線について

さらに、一乗寺がある叡山電車は終点は八瀬比叡山口 若しくは 鞍馬口ですから、
比叡山、貴船神社、鞍馬などに足を運んだ後に帰りに、一乗寺で途中下車して、
詩仙堂に行くのも良いプランだと思います。

 

 

 

 
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