このサイトでは、京都に住んでいることから得られる生の情報を紹介します

MENU
一味違う京都旅行を楽しむ!京都観光案内 TOP  >  京都の和菓子店  >  京都国立博物館鑑賞、三十三間堂拝観の帰りは七條甘春堂で”ぜんざい”はいかがですか? ~京都観光の甘未処~

京都国立博物館鑑賞、三十三間堂拝観の帰りは七條甘春堂で”ぜんざい”はいかがですか? ~京都観光の甘未処~

七条にある京都国立博物館と三十三間堂は道路を隔てて向かい合っていて、どちらも
見どころ満載ですが、その帰りに一休みということで、甘いものを食べたかったら、
ここ七條甘春堂がよいかと思います。

スポンサーリンク


今回、京都国立博物館で行われている”特集陳列 生誕300年 伊藤若冲”を鑑賞の後、
七條甘春堂で栗ぜんざい+抹茶のセットを味わってきました。

七條甘春堂とは?

なんと創業は1865年=慶応元年といいますから江戸時代末期、明治維新の直前に開業した和菓子屋さんです。
京都観光で訪れてみたいですね。

七條甘春堂の周辺地図を以下に記します。


今回は和菓子を買うのでなく、隣の茶店に入り、栗ぜんざい+抹茶を味わってきました。

これが看板です。
img_2444

右側がお菓子を買えるお店、左側が茶店になります。

img_2432

 

ここが入り口です。

img_2432

中は畳ですが、畳に座布団でなく、低い座椅子でして、腰とかが痛くなくて楽でした。
この場所を且坐喫茶というのだそうです。

今回味わった”栗ぜんざい+抹茶”の中に、以下のような解説があったので引用させていただきます。
”且坐喫茶”は、禅宗に端を発し、茶の世で用いられる一行物で”且し坐して茶を喫せよ”
”まあ坐って茶をおわがりください”といった意味でございます。
以下引用省略。

これが栗ぜんざい+抹茶の写真です。

img_2442

こちらは、メニューの写真です。そうですね・・この写真では栗が見えてますが、実際には栗は
ぜんざいの中に沈んでいました。でもおいしかったですよ。

img_2443

上記説明の中では、ここで用いられている器も古くから伝わるものを使用しているそうです。
美術鑑賞、仏像参拝のあとに、ほっとしたひとときを送るのにとても良い場所だと思いました。
京都観光ならでは味わえる甘味処です。

 

同じカテゴリー「京都の和菓子店」の一覧

NO IMAGE

京都国立博物館2017年秋に国宝展開催!限定前売券6/5発売開始

京都国立博物館において、2017年秋に京都国立博物館120周年を記念した ”国宝展”が開催されます。 120年前の、1897年(明治20年)に、京都国立博物館が開館しましたが、 ちょうど同じ年に、”旧 […]

記事の続きを読む

京都観光案内:実際に足を運び、味わった京都の和菓子屋さんまとめ

京都には、本当にたくさんの伝統ある和菓子屋さんがあるのが特徴です。 京都観光において、実際に足を運んだ京都の和菓子屋さんをまとめてみました。

記事の続きを読む

京都観光、和菓子ランクベスト3の嘯月・宝泉・塩芳軒は3店共地下鉄烏丸線沿線にあります

京都観光で京都はたくさんの和菓子屋さんがあります。 京都観光 和菓子【食べものランキング1位~3位】 の店 嘯月・宝泉・塩芳軒 に実際に行ってきたので紹介したいと思います。 スポンサーリンク 改めて、 […]

記事の続きを読む

京都観光:和菓子部門ランキング3位の【塩芳軒】の上品な和菓子を愉しみました。

京都でランキング和菓子部門3位の【塩芳軒】に行き、 上品な和菓子を2つ買ってきました。 とても美味しく大満足でしたので、レポートしたいと思います。

記事の続きを読む

京都観光和菓子ランキング2位【茶寮 宝泉】で絶品・最高のわらび餅とお庭を味わいました。

京都和菓子ランキング2位、松ヶ崎、北山、鞍馬口に近い 【茶寮・宝泉】に行ってきました。 ここの名物は、最高のわらび餅とお庭なのです。 わらび餅は今までの中でも最高・絶品でした。

記事の続きを読む

人気記事ランキング

京都観光オタクのプロフィール

京都と東京、さらにはさまざまな都市を駆け巡っています。 京都観光において一般の本や雑誌にあまりのっていない穴場や、 交通手段、美味しいところなどを紹介してゆきたいと思います。

プロフィールの続きを読む

    Copyright© 2018 一味違う京都旅行を楽しむ!京都観光案内

    ページトップ