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【生誕300年 若冲展】相国寺承天閣美術館・京都市美術館に続いて、2016年12月に京都国立博物館で開催されます。

2016年、京都の錦市場で生まれ育った、伊藤若冲が生誕300年ということで、大ブームとなっています。
ここでは、2016年12月に若冲展が開催される京都国立博物館を紹介したいと思います。

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関連記事:【生誕300年伊藤若冲展 若冲の京都 KYOTOの若冲】京都市美術館で2016年10月4日~12月4日開催です。前売りチケットは200円お得です。

はじめに

そもそも、京都市国立博物館とは?

明治時代の1897年=明治30年の5月に開館した博物館です。
これだけ歴史のある博物館ですが、2013年8月には常設展示の館として、
平成知新館が開設されました。

京都市国立博物館と伊藤若冲の関係

「果蔬涅槃図」「群鶏図障壁画」などが収蔵されていることもあり、
2000年に、国立博物館で伊藤若冲展が行われたのが伊藤若冲ブームの
きっかけになったといわれています。

今年の国立博物館での伊藤若冲展は?

2016年12月13日~2017年1月15日に行われます。
タイトルは、「生誕300年 伊藤若冲」です。
今年は京都の細見美術館で9月4日まで若冲展が行われ、
相国寺承天閣美術館と京都市美術館では12月4日まで若冲展が行われますが、
この3つの美術館での展示が終わった後に行われるのが
国立博物館での若冲展ということになります。

上記、「果蔬涅槃図」「群鶏図障壁画」に加えて、
国立博物館所蔵の
墨竹図、筍図、蟹図、石峰寺図などが見れる予定です。

観覧料が高校生以下無料がうれしいですね

開館時間:午前9時半~午後5時(入館は午後4時半まで)
休館日:月曜日&12月26日~1月1日
観覧料:一般520円、大学生260円、高校生以下無料

京都国立博物館の行き方

京都駅からは、京都駅北口ロータリーにおいて、京都市営バスD1乗り場より100系統、
またはD2乗り場より206・208系統で、”博物館・三十三間堂前”下車してすぐです。
ちょうど国立博物館の向かいが三十三間堂ですので、是非若冲展の前後に
三十三間堂も見学されるとよいと思います。

三十三間堂に関しては以下をご覧ください。

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