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【伊藤若冲】京都:伊藤若冲関連でゆかりの場所は、相国寺・錦市場・石峰寺・建仁寺・細見美術館・国立博物館など。 錦市場も若冲の絵を楽しめます。

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今年2016年は伊藤若冲生誕300年記念で、大変な伊藤若冲ブームになっています。
ここではこの江戸時代の天才画家 伊藤若冲ゆかりの京都の場所を数か所紹介したいと思います。
紹介したい場所は、相国寺・錦市場・石峰寺・細見美術館・京都国立博物館・建仁寺・金戒光明寺です。

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逐次記事は充実してゆきたいと思います。

1)相国寺
伊藤若冲が臨済宗相国寺の当時の和尚である、”住持大典和尚”と仲が良く、
それが縁で、相国寺に若冲の代表作である”動植さい絵”と釈迦三尊図3対を
相国寺に寄進しました。
2)錦市場
伊藤若冲が生まれ育ったところです。すなわち錦市場というのは、
江戸時代からある伝統ある市場です。
3)石峰寺
晩年伊藤若冲が過ごした伏見稲荷近くのお寺です。
伊藤若冲のお墓があると共に、境内には、若冲デザインの五百羅漢があります。
4)細見美術館
日本美術コレクター 細見古香庵が主に集めた細見三代が集めた収集品がたくさん
あり、その中で、伊藤若冲のコレクションもあります。
2016年5月25日~ 若冲展が開催されます。
5)京都国立博物館
若冲の代表作品の一つで大根が寝ている=釈迦を現した、果蔬涅槃図などが所蔵されています。
2016年12月に若冲展が開催されます。

6)建仁寺
四条河原町近くにある臨済宗のお寺です。雪梅雄鶏図が所蔵されていますが常設展示は
されていないようです。
7)金戒光明寺
浄土宗のお寺 群鶏図押絵貼屏風を所蔵しています。

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